特定保健指導

2020年5月1日

~メタボリックシンドロームに着目した特定保健指導を受けましょう~  
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓脂肪の蓄積により、高血圧・高血糖・脂質異常症などが重複した状態のことです。
自覚症状はほとんどないものの、放っておくと動脈硬化が急速に進行し、心臓病や脳卒中などを引き起こす危険性が高まりますが、健診結果に基づいて生活習慣を改善することにより、予防・改善することができます。
特定健診の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、保健師、管理栄養士が生活習慣を見直すサポートをします。

 

■特定保健指導の詳細

    

      

                                          

対象 30歳から74歳までの国民健康保険加入者のうち、特定健診受診者
内容

保健師・栄養士が健診結果の見方と生活習慣との関連について説明し、生活習慣病の予防や重症化予防に向けた取組へのアドバイスを行います。

健診後の保健指導は、生活習慣病のリスク要因や年齢、服薬の有無などを考慮して「情報提供」、「動機付け支援」、「積極的支援」に分けられます。

料金 無料
申込方法  

福祉課または住民福祉課へお申込みください。

※対象となる方には保健師・栄養士からもご連絡させていただきます。

 

 

 

『健康づくりを応援します』
~健康づくり応援プロジェクト~ 

健康応援プロジェクト.pdf(234KB)

 

 

お問い合わせ

福祉課健康介護グループ  0152-74-2111

住民福祉課福祉グループ  0152-66-2131